日本製 革財布/ココマイスター通販購入ガイド

MADE IN JAPAN〜世界に誇るべき日本製の革財布

”日本の職人技術は素晴らしい。その技術や文化をもっと世の中に広めたい。”

 

そうした日本のモノづくりへの強い思いを原点に、こだわりの日本製革財布や、その他皮革製品を生み出しているブランド、それが「ココマイスター(COCOMEISTER)」です。

 

ココマイスターの日本製革財布ラインナップ

ココマイスターの日本製革財布ラインナップ

 

ココマイスターを運営する株式会社ルアンジュは創業わずか4年。ココマイスターブランド自身も立ち上げからちょうど3年(2013年6月現在)というまさに新進気鋭のブランドで、既存の多くの革財布ブランドがその流通ルートとして百貨店や小売店を通して販売しているのに対して、ユニクロなどと同様の製造直販スタイルを貫いています。

 

今年2013年に入ってからは、自由が丘本店に続く実店舗となる銀座店、神戸店をオープン。雑誌媒体などへの露出も徐々に増えてきましたが、基本はネット上の口コミ。にも関わらず人気商品は常に在庫切れ状態で、再販後もわずか30分で完売するなど高い人気を誇っているのは、その高い品質とコストパフォーマンスに秘密があります。

ココマイスターのこだわりと日本の製造業への思い

ココマイスターが製造・販売する革財布(長財布、二つ折り財布、マネークリップ、小銭入れなど)、その他バッグ、名刺入れ、キーケースなどに至る皮革製品全てがMADE IN JAPAN=日本製にこだわっています。

 

日本の職人達による作業風景

 

製品は全て熟練の職人達による手作り。実は皮革製品の本場とも言うべきイタリアやイギリス、フランスなどヨーロッパの職人達と比べても、日本の職人達の技術は決して負けていません。むしろ品質にこだわる厳しい姿勢、丁寧な作業工程、細やかな心遣いなどは日本の伝統文化に根付いた日本人特有のもの。ここから生み出される「匠」の製品は日本製ならではの優れた品質を保っています。

 

その一方で、日本の製造業はかつてない厳しい時代を迎えています。バブル崩壊以降のいわゆる「失われた20年」とも言われる長引く不況。そんな時代の中、戦後日本の発展を支えてきた製造業は高齢化、後継者不足といった難題に直面しています。

 

国内の年齢別自営業主の人数と平均年齢のグラフ

 

日本の製造業が生き残るためには、職人達が長年培ってきた匠の技術を守りながら、その技術をまた次の世代に継承していくことが必要です。そのためには、「日本製〜MADE IN JAPAN」にこだわった製品を企画・製造し、新しい市場を切り拓いていく必要があります。また、単なる安売りなどの価格競争に走るのではなく、本物の質を理解してもらい、消費者に価値を見出してもらうためのマーケティングも重要となります。

 

そうしたミッションを掲げて、日本の職人技に裏打ちされた「永年保証」=一生涯使える革財布として、ココマイスターというブランドが生まれたのです。

 

ココマイスターの素材

一方で、ココマイスターの革財布・皮革製品に使われる素材(天然皮革)は、そのほとんどが本場イタリアやフランス、イギリスなど欧州で厳選され、取り寄せられた希少かつ最上級の素材です。例えば、人気の定番商品「マットーネ」シリーズで使われているイタリアンレザーなどは、染料やイタリアの風土や気候に由来する特有の色合いを備えており、逆に日本やアジア圏の国ではどうしても出せない渋くて深い発色が特徴です。

 

マットーネシリーズの素材

 

ちなみにこのマットーネはイタリアの生後約6か月以内の子牛の皮(カーフ)を使って、ガゼイン仕上げ(Casein finish)と呼ばれる加工を施された革。使い込んでいくとともに、革の中に塗りこまれたオイルの作用でツヤ・光沢が出てきてます。触り心地はとてもしなやかで柔らかく、まさに若い子牛の革だからこそ生み出せる素材感と風合いと言えます。

 

マットーネシリーズの製品

 

ココマイスターの革財布一覧はこちら

 

なぜココマイスターはコストパフォーマンスが高いのか?

ココマイスターが現在これだけ人気になっている理由の一つが、その品質に対する高いコストパフォーマンスです。最高級の品質の素材を使い、しかも日本国内で熟練の職人達が心を込めて丁寧に手作りしている一生モノの革財布。それがとても良心的な価格で購入できるのには、実は秘密があります。

 

その秘密とは、ココマイスターが製造直販というスタイルを貫いていることです。

 

一般的に、ココマイスターのような高級革財布は、百貨店で販売されるケースが多いわけです。百貨店で購入することで得られる満足感や安心感とは確かにあります。だからそれが悪いわけではもちろんないのですが、百貨店に商品を卸す場合の手数料は、一般的に40%程度とも言われています。つまり、メーカー側として適正な利益を確保しようと思ったら、どうしても販売価格自体を高めに設定せざるを得ないという業界の仕組みがあります。

 

実は分野は異なれど、ファストファッションの雄、同じ日本のユニクロがあれだけ高品質な衣料品を手頃な価格で販売できる理由も同じです。ユニクロも企画から製造、販売までを全て自社で手掛けます。もちろん企業側のたゆまぬ経営努力があってこその前提ですが、製造直販(SPA)というスタイルはもはや衣料品だけにとどまりません。そしてそれがココマイスターの競争力の源泉でもあるわけです。実際、ココマイスターの商品の原価率はユニクロとほぼ同じレベルに抑えられています。

 

決して安売りをするのではなく、品質には一切の妥協をしない。そして企業が存続するために必要な適性利益を確保すること。それがココマイスターの考え方です。

 

ココマイスター革財布の上手な購入方法

さて、そのココマイスターの商品、特に人気がある革財布などはほぼ常に在庫切れ状態。商品の詳細ページを見るとわかりますが、「職人製造中」となっている商品がとても多いのが現状です。この状況を改善するために、運営元の株式会社ルアンジュでは、決して品質を落とさずによこの需要に対応できるような体制を構築するべく努力していますが、国内での職人確保の問題や、海外での最高級の素材の安定調達など、その取り組みは一朝一夕で簡単に改善するものでもありません。

 

そこで、ココマイスターの革財布を上手に購入するためにオススメなのが、「販売お知らせメール」に登録しておくこと。

 

販売お知らせメール

 

販売お知らせメールについてはこちら

 

商品の詳細ページ最下部から登録することができますが、登録しておくと、商品毎に再販売の日時を事前連絡してくれます。予約や取り置きはできませんが、特に人気商品の「マットーネ・オーバーザウォレット」や、「ブライドル・グランドウォレット」、「ナポレオンカーフ・アレッジドウォレット」、「コードバン長財布」などは再販売をスタートして数十分分程度で完売するケースが多いので、販売お知らせメールへの登録は必須です。

 

また、事前に無料の会員登録(ココクラブへの入会)を行っていれば購入手続きをスムーズに進めることができます。いざ再販売時に購入しようと思ったら、氏名や住所、電話番号など必要事項の入力に手間取って、結局在庫切れになって買えなかったという悲しい事態を回避することができますので、ココマイスターの革財布に興味を持っている方はぜひ事前に登録しておくことをオススメします。

 

ココクラブについてはこちら

 

なおココクラブ会員になれば、永年保証制度や、購入後の返品・交換無料、ポイント制度、会員限定商品の案内などお得な特典を受けることができます。

 

 

 

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